またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月
*お知らせ*

**【重要】販売再開のお知らせ**
ハンドメイドサイト「tetote」のサイト終了に伴い、作品の販売を一時停止しておりましたが、この度ハンドメイドサイト「minne」にて販売を再開いたしましたのでお知らせいたします。
ご迷惑・ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

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TOP★ハート猫 ≫ ハートなペア猫再び

ハートなペア猫再び

西武百貨店にて素敵なオーナー様の元へ旅立って行ったハートなペア猫(参照→)の白猫さん。

諸事情あって、再度同じ白猫さんを制作する事になり…

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形


顔面の土台をチクチク…相変わらずやる夫的な風貌w


またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形


ボディ土台もチクチク…材料は、スチール針金&ウレタンスポンジ&毛糸です。詳しい作り方はコチラ(参照→


またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形


前回の白猫さんもロングコートだったので、地道に植毛を施していきます。

植えては切り、植えては切り…

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

植毛@羊毛フェルトの犬猫人形

植毛方法@羊毛フェルトの犬猫人形


立体的にカットして理想の被毛に近づけていきます。
ちなみに今回、初の試み。
シルキーな被毛の質感を表現したいのですが、今までアルパカという多少光沢のある獣毛を使用してきたところを、より光沢のある本物のシルク糸に替えてみました。

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

同じ生成りの白色でも、羊毛より地味に黄色がかった毛色だったので、中間色のシロップシャーと白色っぽいメリーノ…この3種類の毛をハンドカーダーにて丁寧に混毛…。

毛質が違うと、キューティクルの形状がちがうのか絡まり辛くてフェルト化し辛い気がします。
よって、モフモフした長毛の猫さん作りには、数種類の毛質が異なる羊毛を混毛して植毛した方がオーナー様の元へ旅立った後も表面がフェルト化し辛くてモフモフ質感が長持ちになるんじゃないかと思うんです。

少々手間はかかりますが、折角造るのだから永続的に綺麗なモフモフを作りたいですよねぇ…経年劣化恐ろしや((((;゚Д゚)))))))

素敵な猫人形さんになりますように!



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