またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

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**【重要】販売再開のお知らせ**
ハンドメイドサイト「tetote」のサイト終了に伴い、作品の販売を一時停止しておりましたが、この度ハンドメイドサイト「minne」にて販売を再開いたしましたのでお知らせいたします。
ご迷惑・ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

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TOP■【日常】ただの日記 ≫ 永井一正 ポスター・ライフ@富山県立近代美術館

永井一正 ポスター・ライフ@富山県立近代美術館

何日かは忘れたけれど、GW中どっかの日に『永井一正 ポスター・ライフ 1957-2014』(参照→富山県立近代美術館)に行ってきました゚+.(・∀・).+゚

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

何気に好みな企画展を数々やってくれる富山県立近代美術館(過去記事→怪奇幻想玉手箱
上野程広く無く混雑もしてないので途中で途方に暮れる事も無い…このこぢんまり感が好きだったんですが、どうやら移転してしまうらしい(´∵`)

噂によると建物自体に湿気が上がりやすい構造的な欠陥があって、有名な作品をお招きできないそうな…
んー、、、立地も良く綺麗で素敵な建物なのに残念。
あくまで噂なので真偽の程は謎です('A`)

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

エントランス入るとすぐに、物凄く愛い奴のお迎えが…


またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

永井一正さんは、日本を代表するグラフィックデザイナーの一人で独自の形態による動物やパターンを利用したポスターを多く発表されている方。
フジテレビやJRやUFJ銀行のシンボルマークをデザインされていたり、オリンピックや万博のポスターを手がけていたり…と、誰でも一度は見たことがあるデザインが永井さん作だったりする凄い人。

私の稚拙な説明ではアレなので、企画展の概要ぺたり。

永井一正 ポスター・ライフ 1957-2014
KAZUMASA NAGAI POSTER LIFE 1957-2014

本展は、日本を代表するグラフィックデザイナーであり、世界のデザイン界にも多大な影響を与え続けている永井一正(1929~)のおよそ60年にわたるポスター制作の歩みを回顧する大展覧会です。永井はデザインの仕事を通して、宇宙や生命など、人間にとって変わらないもの、本質的なものを追求し、それをいかに伝えるか、いかにデザインの枠組みから自由になれるかに挑戦しています。
本展では、このシリーズとともに、初期の作品から、幾何学的な抽象や宇宙を感じさせるシリーズ、そして、生きる意味を追求する「LIFE」シリーズの最新作まで、変化し続ける永井のポスターの軌跡を、約500点の作品を通して紹介します。
(出典→富山県立近代美術館


500点以上の展示とあって、館内ズラリとポスター!ポスター!ポスター!…状態。
シンプルに、1957-2014年迄のアートワークを年代別に展示していくスタイルの企画展示でした。
順を追って見ていくうちに作風が変わっていく様が楽しめると共に、キャプションを熟読すると印刷技術の進化がアートに与える影響まで考察されていて面白い。
確かに、1957頃の作品は単色擦りの抽象的な幾何学模様が多いのに対して、2000年代以降の作品はよりカラフルでより複雑なものが増えているように思いました。

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形
またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

館内中央には、永井一正氏とファッションデザイナーである三宅一生氏(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)のコラボレーションで制作された服や小物も展示されていました。



(画像出典→富山県立近代美術館

まさかポスター展でマネキン見る事になるとは思わなんだw
詳しくはコチラ→PLEATS × PLEASE

ちなみにこの永井一正×三宅一生のコラボ商品はミュージアムショップでも販売されていました。
エコバック可愛かったけど、うっかりアンディウォーホルの緑猫たんお迎えヽ(゚ω、゚)ノ

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

移転前に行けるのは今回が最後かなー。
凄く残念…(´∵`)
その歴史に一旦幕を閉めつつある美術館で現代アートの巨匠が辿ってきた歴史に触れてみるのもまた乙なものでしたとさ。

永井一正 ポスター・ライフ
KAZUMASA NAGAI POSTER LIFE 1957-2014

会期
2014年4月19日(土曜)から6月1日(日曜)
開館時間
午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日、祝日の翌日(ただし、4/28、4/30、5/3?6は開館)
観覧料
一般900円(団体700円)、大学生650円(団体500円)、前売一般700円
( )内は20名以上の団体料金です。
この観覧料で常設展も観覧できます。

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Comment

えーと
編集
…ガネーシャ…?
つぶらなフクロウさんが太陽の塔のお顔に一瞬見えてしまいました。
この自由な発想というかのびのびした作品に開放されたいです。
日本海側独特の冬の湿気の事かな…?
表向き分からないんですが、もったいないですね。
今まで桃鉄でしか知らなかった富山県。
エイリアンズや玉之丞(斑目殿抜き)などの一連の記事で妙に親近感がわきました。
たのしそー↑
2014年05月08日(Thu) 19:32
Re: えーと
編集
> …ガネーシャ…?
> つぶらなフクロウさんが太陽の塔のお顔に一瞬見えてしまいました。
> この自由な発想というかのびのびした作品に開放されたいです。
> 日本海側独特の冬の湿気の事かな…?
> 表向き分からないんですが、もったいないですね。
> 今まで桃鉄でしか知らなかった富山県。
> エイリアンズや玉之丞(斑目殿抜き)などの一連の記事で妙に親近感がわきました。
> たのしそー↑

トヤマタノシイヨ─ヾ(*´∀`*)ノ─♪
マイナー県なんですけどねw海も山もあるから食べ物が本当に美味しいんです!
推し県!推し県!
ガネーシャと太陽の塔確かに((;゚Д゚)太陽の塔のほうは、現地で聞いてたら小一時間笑い転げてしまいそうだw今聞いてよかった/////
川の近くか何かで湿気が上がりやすいらしいです。そもそも刑務所跡地に建設されてる美術館らしくて、心象的にもアレですよねー('A`)
是非是非雅堂さんも、レアな富山ファン友達になってくださいな!
2014年05月08日(Thu) 20:22









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