またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

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*お知らせ*

**【重要】販売再開のお知らせ**
ハンドメイドサイト「tetote」のサイト終了に伴い、作品の販売を一時停止しておりましたが、この度ハンドメイドサイト「minne」にて販売を再開いたしましたのでお知らせいたします。
ご迷惑・ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

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【富山県】おおかみこどもと落合シェフ

おおかみこどもの雨と雪の原画展を見に高志の国文学館へ!


高志の国文学館は、旧知事公館の建物や緑豊かな庭園を再利用し、研修施設や美術館として市民に開放されている地域密着型の複合施設。



文学館内レストラン ラ・ベットラ・ダ・オチアイ・トヤマ」は、 東京銀座で人気のイタリア料理店「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」(参照→)の直営店!



海や山の幸に恵まれた富山の食材をふんだんに盛り込んだ本格的なイタリア料理が銀座店より か な り リーズナブルに楽しめる穴場中の穴場(・∀・)



美味ものはぐぐたすにて呟いてます→またたびちと@Google+



エントランスから黒部ダム&立山っぽい背景にシュルエット狼の素敵演出!



足元にも狼肉球足跡発見!芸が細かいw
館内にも至る所にシュルエット狼が貼り付けられててちょっと感動゚+.(・∀・).+゚
学芸員さん曰く、高志の国文学館のスタッフさんお手製切り絵との事。器用な人がいたもんだ。



観光地的なパネルもばっちり常備されてて、流石ですw



常設展示&特別展示両方見られるチケットで500円と格安(((;゚Д゚)))東京じゃこんなお値段ありえない。富山大好き♡



大きなタペストリーは撮影可!
あわわ駄目だこれ見ただけで目から汗が。・゜・(ノД`)・゜・。

特別展示内は実際に映画で使用された原画絵コンテが「花」・「雪」・「雨」、それぞれのキャラクター目線を別々切り口としてわかりやすく展示。
要所要所、監督である細田守氏のインタビューや映画評論家さんのレビューが添えられていて、多角的な視点から再度作品を楽しめます(・∀・)

こじんまりとしたスペースながら内容が濃いのなんの((;゚Д゚)
原画&絵コンテから、パラパラ漫画仕立ての展示やジオラマ、花が雪に縫ってあげた青色ワンピースまで再現されていて、映画未見の人も楽しめる仕様!
(展示内容に若干ネタバレ含まれるので注意!)

「凄く丁寧に綴られた企画展だな」…と感じたのは、展示を企画された地元の方から、富山出身な細田守監督への畏敬の念が込められていたからだと思います。

一部撮影可だった3人が暮らした家のジオラマ撮ってきたよ─ヾ(*´∀`*)ノ─♪


あわわ、きゃわいい///
そうそう。この辺の古民家って障子貼りな扉の使用率がやたら高いのだよねw
上市町出身な細田守監督、流石のリアリティ(*´∀`*)



なにこれ!?欲しーーー!!!
廊下端パンフと一緒に無造作に置かれてたメッセージ記入用ノートが何気にオリジナルψ(`∇´)ψ非売品残念。

とやまニカ学習帳わろたw

手作りシュルエット狼といい、足元の肉球シールといい、このジオラマ&ノートの小ネタといい…
ここまで、企画サイドの「来場者を楽しませよう」という心意気と温もりをヒシヒシと感じる展示も珍しい!
建物も綺麗だし、無料で読める蔵書も豊富な高志の国文学館♡リピ決定です(°∀°)

常設展「ふるさと文学」という切り口のもと、古くは万葉歌人大伴家持さんから現代では藤子A&F不二雄さんまで。
富山県出身の物書き系作家さん達がズラリ紹介されていました。
時間なくてチラ見しただけだからこちらも再度ゆっくり見たいな('A`)
物凄いハイテク仕様でちょっとびっくりw詳しくはコチラ→

綺麗なキッズルームには何処でもドアまで完備と至れり尽くせりw



こんなに見どころ満載な施設とは知らず、正直言って落合シェフ&おおかみこども目的で足を運んだ高志の国文学館。
一日入り浸っても飽きない綺麗楽しい素敵な施設でした!
私も富山に移住したいな('A`)



羊毛フェルトもちまちま作る(。-∀-)猫人形たんはここまで!

高志の国文学館
◆住 所 富山市舟橋南町2-22
◆お問い合わせ
TEL:076-431-5492
FAX:076-431-5490
◆開館(利用)時間 9:30~17:00(展示室への入室は16:30まで)
◆休 日 火曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始
◆料 金 一般200円(団体160円)、大学生160円(団体100円) 団体料金は20名以上の場合         小・中・高・特別支援学校の児童生徒及びこれに準じる方は無料。障害者手帳のをお持ちの方及び付き添いの方(1名まで無料)
◆ホームページ→館">>高志の国文学館
※特別展「おおかみこどもの雨と雪展~大自然に生きる母と子の物語~は平成25年3月20日~6月3日まで

LA BETTOLA da Ochiai Toyama ラ・ベットラ富山
◆住所 〒930-0095 富山県富山市舟橋南町2-22 高志の国文学館内
◆電話 076-433-5656
◆アクセス 富山地方鉄道市電 県庁前駅より徒歩4分
下車後、舟橋北町方面へ約300m直進した左手(旧富山県知事公館)
◆駐車場 ラ・ベットラ富山を利用の場合、高志の国文学館の駐車場を3時間まで無料利用可能
◆ブログ(予約方法等はこちら)
LA BETTOLA da Ochiai Toyama ラ・ベットラ富山


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