またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

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*お知らせ*

**【重要】販売再開のお知らせ**
ハンドメイドサイト「tetote」のサイト終了に伴い、作品の販売を一時停止しておりましたが、この度ハンドメイドサイト「minne」にて販売を再開いたしましたのでお知らせいたします。
ご迷惑・ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

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ミュゼ飯と一角獣

見たい企画展があって、新国立美術館(公式サイトはこちら→)へヽ(゚ω、゚)ノ
前の職場が近かったので、凄く馴染みのある美術館!設計が黒川紀章さんな建物は凄く前衛的で、外観見てるだけでもワクワクしてくる造りです♡

またたびちと@羊毛フェルト猫人形

新国立美術館と言えば…


ブラッスリー ポール・ボキューズ


言わずと知れたフランス料理店の最高峰「ポール・ボキューズ」♡
あの名店の味が、ここでは手頃な価格で気軽に楽しめるのですよヽ(゚ω、゚)ノ

またたびちと@羊毛フェルト猫人形


高志の国文学館のラペットラ(参照→)といい、ここといい…ミュゼ飯は穴場美味しいからやめられん♡
学より食ですよっと。







見ろ、人がゴミのようだψ(`∇´)ψ
このどう見てもジブリな空中庭園的外観もいい(・∀・)!
店内は狭いながらも整然としていて、椅子なんかも素敵♡
そして晴れた日の眺めは絶景!



美味しいし、サービスも最高だけれど、落ち付けるかといったらそうではないので、ゆっくりお食事されたい方は代官山のメゾンポールボキューズ(参照→)をお勧めします。

またたびちと@羊毛フェルト猫人形

お腹いっぱいで「貴婦人と一角獣展」へ(・∀・)

エントランス過ぎてすぐ、3メートル以上はあるかと思われる大型のタピスリー(タペストリー)が6面展示されています。
思ってたより巨大&細かい!
予備知識無しで一角獣に誘われて見に行ったら、絵画じゃなくて布地(正確には織物)だった((;゚Д゚)

SUGEeeeee!!

何これ??こんなの織れんの??物凄い巨大だけど。どんだけ人件費かかってんの?そもそもわ何でこんな大作を作ろうかと思ったの???

…と、頭上にはてなマークいっぱい浮かばせながら、只々ぽかーん(゚д゚)

ちょっと冷静になって、色々説明読んでみる。
6面に張り巡らされた巨大タピスリーは、それぞれ味覚や嗅覚といった人間の感覚を表しているんだそうな。
毛織物が盛んだったフランドル地方で作られたと推測されており、断熱材等の建築士材がまだ無かった時代、冬季に大判の織物を壁に掛ける事により寒さを凌いだそうな。

要約するとこんな感じ。詳しくは公式サイト(参照→

あえて順路を指定してない、独特の展示方法もいい!
展示数は少なめだけれど、そのぶん余計な物は展示されておらず、「貴婦人と一角獣」と関連深い物ばかりが選りすぐられていて、どっぷりその世界観に浸る事ができます。

織物の事はよくわからないけれど、ハンドタオルで有名なドイツFEILER社(参照→)のシュニール織りとほぼ同じ感じなんだと思います。

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あと、展示見にきてる方の層が明らかにいつもと違う感じだったのですが、きっと専門的に織物とかされてる方々が多いのかなぁ…と。
私にも専門知識とかがあったなら、きっともっと楽しめたんだろうな…(´・_・`)無知って罪ですね

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ミュージアムショップも充実!貴婦人スルーで一角獣重視な戦利品達w
「貴婦人と一角獣展」、東京は7/15まで


新国立美術館
住所
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主な最寄駅
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅6番出口(美術館直結)
TEL
03-5777-8600(ハローダイヤル)
駐車場
なし(公共交通機関利用を推奨)
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細脚チワワの脚作り

チワワといえば、ガラスのハートにガラスの脚ですね(`・∀・´)

前回の三毛猫さん(参照→)でも、前々回のポメラニアンさん(参照→)でも、脚を太くし過ぎて最終的に削るという惨事に…(((;゚Д゚)))

なので今回は、作り方を変えてみる事にしました。

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ウレタンスポンジ手芸綿で肉付けした土台に頭部を接合!
頭部とボディの先端の境界をニードルで刺して接合させていきます。
このご尊像…相変わらず不気味だねー(°∀°)

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今迄は足先まで手芸綿で肉付けしていたけれど、今回からはその制度廃止。
スチール針金に毛糸を巻き付けたものに、直接羊毛で肉付け

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尻尾も同じ手法で羊毛を巻いていき、こんな感じになりました!

素敵な犬人形さんになりますように!
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