またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

2013年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2013年05月
*お知らせ*

**【重要】販売再開のお知らせ**
ハンドメイドサイト「tetote」のサイト終了に伴い、作品の販売を一時停止しておりましたが、この度ハンドメイドサイト「minne」にて販売を再開いたしましたのでお知らせいたします。
ご迷惑・ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

bnr-topic-interview.png


TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年04月
ARCHIVE ≫ 2013年04月

≪ 前月 |  2013年04月  | 翌月 ≫

アクレーヌで猫型液晶クリーナー作ってみた

タブレットって便利だけど指紋が付くのがストレス。

な の で

携帯クリーナーアクリルタワシが作れる、ハマナカ社製のアクレーヌ( 参照→)とやらを買ってみました(・∀・)



ノープランで買いに行き、色々な色があって迷ったけどこの3色に着地。
でもブログ記事書くため色々調べてみたら、3色セット売りもされてる模様…('.')なんてこった



プロモーション用のビデオ等々観ながら、何作ろうか思案。
どうやらクリーナーを作る場合は、平べったい形状の作品にしたほうが良さそうです。



今迄の羊毛で平面的な作品って作った事が無いので、どうやって作ったらいいのか激しく謎(。-∀-)
とりあえず型紙的なものを作ってみようかとクリアファイルに図案描き描き&カッターで切り抜き



下準備が終了したら、待望のアクレーヌさん登場。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。
袋から出してみたらこんな感じでした。



うんうん。
手触りは普通の羊毛とあまり変わらないけれど、凄く弾力がある!
千切って羊毛アルパカと比較してみるとこんな感じに



弾力度合いで言うと
アクレーヌ>>>メリノ>>アルパカ

サラサラ度合いで言うと
アルパカ>>>メリノ>>アクレーヌ


ちょっと触った感じだとアクレーヌは、植毛には向かないけれど固めるの楽そう。
ソリッドタイプのお人形や、マスコットとか作るのに向いている気がします(・∀・)

実際にチクチクしてみると、固まるのが早い早い!あっという間に成形できて、あっという間に硬くなるし表面の毛羽立ちも無い!このアクレーヌ、初めて羊毛フェルトやる人にはかなりオススメ素材です。

柔らかめに刺してプニプニ感触楽しむ作品もあるみたいですが、今回はクリーナー用途なのでしっかり硬めに刺しましたヽ(゚ω、゚)ノ

クリアファイルの型紙に合わせながらチクチクし、表側だけラインストーン等で飾り付けたら猫型液晶クリーナーの完成です!



液晶画面を拭き拭きする裏側は面積広め&デコレーション無し



実際に使ってみました(・∀・)



うんうん、綺麗になるーヽ(*´∀`)ノ

大きめなのでiPad用に!
イヤフォンジャックに装着できるよう、テグスで金具を縫い付けてこんな感じに



何これ持ち歩く時邪魔w
拭く時の楽さを追求し大きくなり過ぎた('A`)
次はもうちょっと小さめに作ろうと思います。
関連記事

■ご訪問いただき、ありがとうござました。また遊びに来て下さいね♪■



またたびちと@インスタグラムまたたびちと@Facebook羊毛フェルト猫作り方
羊毛フェルト 作品 販売羊毛フェルト海外 販売


【ピンク猫人形】首がついたどー

ピンクだか紫だか…エキセントリックな色合いの変猫は絶賛苦戦気味!
( 前回の記事はコチラ→`)



結局、ボディは再度作り直さず植毛でバランス調整する事にして首接合してみました。
土台に使う手芸綿のメーカーを変えてから微妙に調子悪いので次回から戻そうかと。作り方変えてないのに、微妙に勝手が違う気がする…('A`)
これから植毛に次ぐ植毛な日々がはじまるのですよっと。

素敵な猫人形になりますように!
関連記事

■ご訪問いただき、ありがとうござました。また遊びに来て下さいね♪■



またたびちと@インスタグラムまたたびちと@Facebook羊毛フェルト猫作り方
羊毛フェルト 作品 販売羊毛フェルト海外 販売


アヒルと猫とペットロス

こんな素敵動画を発見しました(・∀・)



ストップモーションのアヒルかわいいね─ヾ(*´∀`*)ノ─♪
動画で撮影→写真として切り出し→ストップモーションに変換して作ったのかしら?
微妙に動かしつつ、写真で撮影してストップモーション化させるのって、物凄い手がかかって大変('A`)
どちらにしろ、作った人物凄く尊敬。

キング・オブ・ストップモーションと言えば、ティムバートン監督!

ストップモーションの温かみがある動きと、監督の描き出すダークな世界観。
一見相反してるように見えるけれど、それ等が融合して独特の世界観として確立されてるから、ティムバートン監督の作品は個性的で、コミカルで、好感が持てます(*´∀`*)



ちょっと前に公開し、最近DVD&Blu-rayも発売したフランケンウィニー( 公式サイト→)もストップモーションで制作されてましたね!

あらすじ不思議な町、ニューオランダ。交通事故で愛犬のスパーキーを失った少年ヴィクターは科学の授業からヒントを得て、彼を蘇らせることを決意する。 ツギハギだらけの“フラン犬”として見事スパーキーは蘇るも、無邪気で陽気で能天気な性格から『自分が死んだ事』に気付かないまま勝手に外へ出てしまう。 スパーキーの有り得ない姿を目撃したクラスメート達はヴィクターのアイデアを使って次々と動物達を蘇らせていき、そして・・・。

出典 Wikipedia




ゴムのアヒルと、蘇ったフランケンウィニー…否が応にも、テトさんの事を思い出しました('A`)
亡くなって半年以上、自責の念に苛まれる日々や自己憐憫に浸る日々も過ぎ去り…

生前は、視覚を通して実写の映像みたいに滑らかな動きで私の目を楽しませてくれたテトさん。
亡くなった今は記憶の中で、ストップモーションの映像的な温かみがある動きで私の心を素敵な思い出で楽しませてくれます。

…とは言うものの、まだ手放せなくって手元に置いているテトさんの遺骨。
いい加減に納骨しないと、テトさんの安らかな眠りを邪魔してしまう事になるのかしら…と、最近不安になってきました(´∵`)
遺髪を植毛した羊毛テト人形完成したら、納骨する予定だったのに。
まだ納得できるテト人形が出来上がってないのを言い訳に、なかなか決心できないヘタレな私…orz




死して尚、駄目駄目飼い主に迷惑かけられる可哀想なテトさん…(´・_・`)ごめね。

あなたが今いるその場所で、心安らかでありますように。
関連記事

■ご訪問いただき、ありがとうござました。また遊びに来て下さいね♪■



またたびちと@インスタグラムまたたびちと@Facebook羊毛フェルト猫作り方
羊毛フェルト 作品 販売羊毛フェルト海外 販売


ロボット検索と羊毛フェルト

FC2ブログのサーバーが不安定でブログに接続できなくなる不具合が続いております。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

…に も か か わ ら ず

ここ数日、やたらこのブログのアクセス数が伸びていて、こんな開設したばかりの辺境ブログに何故人が来るのか不思議になり、どんな検索ワードで流入が増えたのか見てみたところ…



見慣れないキーワード発見(・∀・)

「この顔が凄い 羊毛フェルト」

で、実際に検索してみたところ…



あー確かに上位表示されてしまうのね。

色々調べてみたところ、TBS系で放送された「今、この顔が凄い」(公式→)という番組に、羊毛フェルト作家の中山みどりさん(公式サイト→)がご出演なさったとの事

中山みどりさんは、羊毛フェルトのリアル系人形第一人者で、書籍の出版やキットの監修、お教室も主催なさっている羊毛界ではかなり有名な方です。


(中山みどりさん著作ムック本)


(中山みどりさん監修の猫さんが作れるキット)

Google先生やYahooさんは、ロボット検索仕様なので、文章の脈絡関係なく単語、単語で拾われて上位表示されてしまいます。
今回の場合、ネベロングさん制作中に、羊毛フェルトの猫顔作り方を解説した記事(参照→)の「顔」というキーワードと、「羊毛フェルト」というキーワードが組合わさって、こんな事態が起こってしまったのかなぁと推測。

辺境ブログの筆者としてアクセスアップは物凄く嬉しい事ですが、検索なさった方の意図とは微妙にずれている気がしたので…

★この顔が凄い 羊毛フェルト★この顔が凄い 羊毛★等のキーワードでこのブログに辿り着いて下さった皆様、このブログはド素人の完全なる趣味ブログです。
番組に出演されていた羊毛フェルト作家さんの情報を下記にまとめましたので、よろしければご参考にして下さい。



「今、この顔が凄い」に出演されていた…

中山みどり先生のブログはこちら→

中山みどり先生の公式サイトはコチラ→

中山みどり先生のお教室情報はコチラ→



私も中山みどりさんのお教室通ってみたいな─ヾ(*´∀`*)ノ─♪

それにしても、テレビの力って凄いのね('A`)
関連記事

■ご訪問いただき、ありがとうござました。また遊びに来て下さいね♪■



またたびちと@インスタグラムまたたびちと@Facebook羊毛フェルト猫作り方
羊毛フェルト 作品 販売羊毛フェルト海外 販売


猫毛フェルト!

猫の毛フェルトとやらをやってみました(。-∀-)
初挑戦なので、家にある材料で簡単にできそうな指人形をチョイス。



我が家の猫さん達の遺髪は貴重で使えないので、今回は羊毛で代用しましたが、作り方の手順は一緒です。

材料■飼い猫の毛
■クリアファイル
■油性ペン
■ハサミ
■台所用洗剤
■洗面器
■ゴム手袋orポリ袋
■タオル
■ドライヤーorアイロン
■ラインストーン2粒
■リボンorビーズ
■縫い針
■糸orテグス




まず、グルーミング後の猫毛猫型に切った型紙を用意
私の場合型紙は、不要になったクリアファイルにサインペンで猫型を描いてハサミでカットしました。
ダンボールや厚手のボール紙でも代用可ですが、その場合はカット後にセロハンテープで型紙をぐるぐる巻いて、ラミネート加工的な感じにした方がよいです。
後々水に浸けるのでやらないと大変な事に…(´∵`)



グルーミング後に出た猫毛の残骸をモフモフに解して、猫型の上にふんわりとかぶせます。
できるだけ繊維同士が絡みやすいように碁盤の目的な感じで重ねていくと後々成型が楽ですが、面倒ならば別にやらないでも大丈夫です。
ちなみに私は面倒なので適当に重ねましたヽ(゚ω、゚)ノ



ここまで終了したら、お台所orお風呂場に移動
ゴム手袋(なければポリ袋で代用)を装着して、お湯をはった洗面器の中に台所用の中性洗剤を混ぜ、その中に型紙に貼り付けた猫毛を投入!
ゴシゴシこすって、摩擦を起こしつつ型紙に沿って成型していきます。
猫毛が薄い場所には猫毛を足しつつ、とにかくゴシゴシ。
温石鹸水の中で擦る事によって、繊維同士が絡み合いフェルト化していきます。



5分間位ゴシゴシを続けるとこんな感じに成型できました。



ある程度成型した段階で、猫毛フェルトの下部分にハサミを入れて中の型紙を取り出します
この時注意するのは、全部切り落とさず2cm程残す事。
詳しくは画像参照です。



型紙も一緒に切れてしまいますが、また使えるので大丈夫!切り落とさず残した部分が尻尾になります。

型紙を抜き取った後の袋状になった猫型に指を入れ、再度石鹸水に浸してゴシゴシ。
指のカタチにフィットするように微調整し、尻尾も好み位置に成型します。

納得のいくカタチになったら、ぬるま湯で洗剤を洗い流し、タオルに挟んで水分を吸い取ります。
充分水分が抜けたら、アイロンorドライヤーで更に乾燥させます。
ちなみに私は、アイロン出すのが面倒だったのでドライヤーで乾かしましたヽ(゚ω、゚)ノ
でも、アイロンとフェルトの相性良いので、アイロンのほうが仕上がりが綺麗かもです。

リボンやビーズの首輪を縫い付け、お好きな素材でアイ(目)をつければ猫毛フェルトの完成です!



本当、何故テトさんがご健在の時にフェルトに目覚めなかったんだろう。・゜・(ノД`)・゜・。
無念…

関連記事

■ご訪問いただき、ありがとうござました。また遊びに来て下さいね♪■



またたびちと@インスタグラムまたたびちと@Facebook羊毛フェルト猫作り方
羊毛フェルト 作品 販売羊毛フェルト海外 販売