またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

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*お知らせ*

**【重要】販売再開のお知らせ**
ハンドメイドサイト「tetote」のサイト終了に伴い、作品の販売を一時停止しておりましたが、この度ハンドメイドサイト「minne」にて販売を再開いたしましたのでお知らせいたします。
ご迷惑・ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

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完成!@スチームパンク猫

羊毛フェルトで、スチームパンクな猫人形さんを作りました^ ^

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

金古美塗装の電動光銃とか歯車ゴーグルとかホルスターとかブーツとか…チュウニゴコロに火をつけたい気持ちを全面に押し出した仕上がりです。

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形
専用のハットは、取り外し可能です。スチームパンク風ゴーグルや孔雀の羽根、コサージュや歯車&ラインストーンを飾り付けました。ゴーグルは、アンティーク風時計とルーペを組み合わせて作りました。革ベルトはスタッズで飾り付け、風合いをだしました。

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

目はガラスで光の角度により色味が変化します。

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形 グラスアイ

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形 グラスアイ


スチームパンクガンは、引き金を引くと光って音が出ます。手に固定してあるので取り外しはできません。

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

3種類の布やレース、フリンジで作ったバッスルスカートは、ベルトに固定されていて本体から取り外し可能です。

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

ホルスターも取り外しできて、サイドにはアクリル棒を削って、天然石と歯車を接合した予備の弾薬風なものが付いています。

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

ブーツは、ポリウレタンや布フェルト、和紙やフエキノリ、石粉粘土などの異素材を組み合わせて強度を持たせました。脚に固定されているので、着脱はできません。

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

首が動いてポーズが変えられるので、グラスアイの表情変化も楽しめます。



体高47cm、横幅32cm、奥行き23cmと歴代1番巨大化した猫ちゃんになりました。

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形


アクリル棒削り出したり、ラッカー塗装したり、プラスチックにサンドペーパーかけたり…防塵マスクとゴム手袋が大活躍な作品となりました!

羊毛フェルト スチームパンク 猫人形

もう2度とやりたくないけど楽かったよ\(^o^)/


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スチームパンク猫@植毛

羊毛フェルトで、スチームパンクな猫人形さんを作ろうかと思います。

ボディの土台や付属品が完成したら、土台の表面に植毛していきます。



強度を持たせたい場所には硬めの羊毛を。ふんわりとした質感を見せたい場所には柔らかめの羊毛を植毛していきます。
今回は可動式のお人形なので、何度も摩擦に晒されるであろう首元にはコシがあってツルツルとしているシェットランドを植毛しました。柔らかくフワフワさせたい尻尾や胸元には、アルパカとスペインメリノ、メリノウールを混毛したものを植毛し、すき毛代わりにニュージーランドサウスダウンを入れてボリュームを出しました。





後はお顔の植毛をして完成です。
素敵な猫人形さんになりますように!


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スチームパンク猫@土台ジョイント

羊毛フェルトでらスチームパンクな猫人形さんを作ろうかと思います。

スチームパンク 猫人形 作り方
ボディ土台を羊毛でコーティングし、しっかりと硬めに刺し固めました。
私は植毛作品に仕上げる場合でも、一旦ソリッド作品と同じように表面を羊毛で覆います。土台がしっかりと固まっていないと、後々植毛した羊毛が抜けやすくなってしまうからです。(自己流なのでご参考までに)

スチームパンク 猫人形 作り方
頸部にハードボードジョイントを仕込んで。稼働式の人形にします。
ポーズが変えられるのって、楽しいですよねぇ^ ^

スチームパンク 猫人形 作り方
地道に作ってきた小物達と組み合わせて、これから地道に植毛をして、地道に完成を目指します。

素敵な猫人形さんになりますように!



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スチームパンク猫@小物

羊毛フェルトで、スチームパンクな猫人形さんを作ろうと思います。

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形
アクリルを削ったり

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形
靴底を乾燥させたり

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形
ブーツを作ったり



小物作りって地味に大変…
素敵な猫人形さんになりますように!


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スチームパンク猫@小物(銃)

羊毛フェルトで、スチームパンクな猫人形を作ろうかと思います。
スチームパンク(steampunk)とは、ヴィクトリア朝時代の人々が思い描いたであろう未来のカタチを、ファッションや小説、建築によって表現するSFジャンルのひとつです。
ファッションに関していえば、ヴィクトリア朝時代のレトロなテイストと、産業革命の一端を担った蒸気機関やニキシー管などのテクノロジーを融合させたレトロフュチャーな雰囲気に独特な魅力があります。







私の中でスチームパンクといえば、歯車とシルクハットと不思議な銃のイメージが強いです。
本物のスチームパンクガンを人形サイズで手に入れるのは難しいので、今回はチープトイを塗装して自作する事にしました。


羊毛フェルト スチームパンク猫

羊毛フェルト スチームパンク猫

羊毛フェルト スチームパンク猫


準備する物◯新聞紙
◯ゴム手袋
◯マスク
◯ラッカースプレー(黒&透明)
◯プラモデル用顔料
◯ヤスリ
◯マスキングテープ
◯スポンジ
◯装飾用パーツ&ラインストーン


ラッカーやトリオの乾燥時間が長いのでトータルで3日間くらいかかりますが、実質的な作業時間は2時間位でした。
もしご興味のある方がいたら、楽しい作業なのでオススメです^ ^
ラッカーの匂いや飛び散りに充分注意して作業すれば、ハロウィンの衣装や自由制作にもいいと思います。


欲しいサイズのトイガンをおもちゃ売り場で買ってきました。
かなりエキセントリックな色合いだったので、完全に隠したい&側面も塗装したいので、パーツを分解します。
分解したら、塗装の付きを良くするために全体をヤスリがけします。
私の場合は60番の紙やすりを使いましたが、100番位でもいいかもしれません。


羊毛フェルト スチームパンク猫


光るタイプの銃なので、電球部分や電気回線をマスキングテープで覆います。
新聞紙を敷いて、できるだけ屋外(室内の場合は充分換気)しながら、下地の黒をラッカースプレーで吹き付けます。
薄めに吹いて乾燥させてから、数回重ね塗りして表面をなめらかに仕上げました。


羊毛フェルト スチームパンク猫

ラッカーが充分乾燥(私の場合は1日おきました)したら、パーツを組み立ててプラモデル用顔料やアクリル絵具を使って塗装していきます。


羊毛フェルト スチームパンク猫

羊毛フェルト スチームパンク猫


金古美っぽい色にしたかったので、ゴールドやカッパーの顔料をファンデ用のスポンジで叩きつけるように塗装しました。
下地の黒が薄く見えて、ラッカーの光沢が消える程度に塗りつけます。
そしてまた乾燥へ(1日)


羊毛フェルト スチームパンク猫

羊毛フェルト スチームパンク猫


光源が仕込んである透明部分の裏側からフィルムを貼り、顔料で好みの色に調整します。
最後に塗装の落ちを予防するためにクリアーを吹き、乾燥したら好きなパーツやラインストーンを貼り付けて完成です。


羊毛フェルト スチームパンク猫

ちなみに、ここに行き着くまでに2つ程試作しています。
アルミホイルやレザーを貼り付けても、面白い風合いが出るかもしれません。

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