またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

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*お知らせ*

**【重要】作品の販売に関して**
従来まで作品の展示販売を行ってきたハンドメイドサイト「tetote(テトテ)」が、同社が運営する「minne(ミンネ)」へサービスを統合することになりました。
これに伴い、「tetote(テトテ)」の決算システムが2018年3月30日をもってサービスを終了となる影響で、作品の販売を一時停止しております。尚、ご用命の場合はメールにてご連絡いただければ幸いです。 ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。
展示作品の移行が終了しだいお知らせさせていただきます。

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レジンアイ黄変しました

2016年の3月に、自作アイ制作に必要な透明半球をUVレジンで作ろうと試みたところ、見事玉砕…(詳しくはこちらの記事へ→

当時の記事で「UVレジンは黄化する恐れがある」との情報をいただき、せっかくなので経過観察をしてみる事にしました。

結論から言うと約10ヶ月後には黄化したので、半球自体をUVレジンで作るのはあまりお勧めしません。

以下観察日記です。

自作アイ 人形 目 作り方

再掲載ですが、2016年1月(硬化直後)の時点だと画像の様に透き通っています。

自作アイ 人形 目 作り方

2016年11月(硬化約10ヶ月後)になると、写真のように向かって左の半球がうっすらと黄色掛かってきました。
ちなみに保存していた環境は、直射日光を避けた屋内(一般的にドールを飾るのと同じ環境)でした。

自作アイ 人形 目 作り方

単体だと判り難いので、スワロフスキー半球を使用したものと比較。
ちなみに、比較対象として使用しているスワロフスキー半球使用の自作アイは、2013年に制作したものです。

UVレジン半球は硬化後約10ヶ月間、スワロフスキー半球は制作後約3年間…前者の方は、いくらなんでも劣化が早過ぎるように思います。
裏側に虹彩を貼れば目立たなくはなるでしょうが、10ヶ月でこれでは年単位で考えると、とても使用はできません。

人形に使わなくて良かった…結果的に半球制作に失敗したおかげで、大失敗を免れました。
人間万事塞翁が馬ですね。

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レジン目だめでした

結果から言うと失敗例です。
あまり参考にならないかもしれませんが、失敗は成功の母らしいので、一応記事にしました。
いつかどこかでどなたかのドールアイ作りのお役に立てたら幸いです。

スワロフスキーの丸ポコが手に入り辛いので、代替え素材探し中です。
自分で作れたらいいなぁと思い、レジンで試作してみる事にしました。


羊毛フェルト 人形 目 オリジナルアイ 作り方 レジンアイ


市販のお湯丸さん。
お湯に浸けると自在に変形できるゴムっぽい素材のアレです。


羊毛フェルト 人形 目 オリジナルアイ 作り方 レジンアイ


柔らかくしたお湯丸さんに、市販のグラスアイ(10mm)を押し付けて、モールドを作りました。


羊毛フェルト 人形 目 オリジナルアイ 作り方 レジンアイ


そこにレジンを流し込んで硬化させます。
少し入れすぎてしまいました。


羊毛フェルト 人形 目 オリジナルアイ 作り方 レジンアイ


型から取り出すとこんな感じになりました。
いい感じに透明ですが、取り出しに失敗して写真手前の半球に曇りが…無念です。


羊毛フェルト 人形 目 オリジナルアイ 作り方 レジンアイ


瞳孔を入れると、微妙な歪みがあり焦点が定まりませんでした。
うん、失敗。
改善の余地がありすぎてもうね。次はうまくいきますように\(^o^)/



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自作アイの経年劣化

2014年5月に制作した100均材料のオリジナルアイ(写真左…作り方はコチラ→)と、2013年3月以前に制作した、オリジナルスワロアイ(写真右…作り方はコチラ→)です。

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100均アイは制作から約1年、スワロアイはは制作から2年以上経過していますが、色味の変化や接着部の黄化等は特に無いようなので、一安心。

ちなみに、虹彩画像は家庭用のインクジェットプリンターを使用し、UVクリスタルレジンで接着しています。

オリジナルアイの制作は、自分の用途に合わせて色味や表情を調整できるため、作品の幅が広がるかと思います。
その反面、経年劣化を懸念してきました。ハンドメイド品で、使用できる材料も私自身が持つ知識も限られているからです。

1年以上経っても劣化が無いので一安心!これからも無事でありますように\(^o^)/

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100均材料でオリジナルアイ試作

100円ショップのSeria(セリア)でこんなん見つけました。

ガラスカボション(丸)と(楕円)

オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

多分ミール皿と組み合わせてなんちゃってレジン的な作品を作るための物だと思うのですが…
スワロフスキーのマルポコが廃盤となった今、絶賛代替え品模索中なので購入してオリジナルアイ作ってみましたヽ(゚ω、゚)ノ

材料が違うだけで、基本的な作り方は2013年03月05日の記事(参照→オリジナルアイの作り方)と同じです。

今回はスワロフスキーの半球(マルポコ)でアイを作る場合と比較しつつ、以前の記事で書ききれなかった詳細な説明を加えていこうかと思います。
尚、以前の記事(参照→)と重複する内容に関しては割愛させていただきます。


オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト


セリア製カボション(半球)の方がスワロ製のものより厚みがないのが分かります。
…という事は、セリア製のカボションは半球自体の高さが無いので、羊毛フェルトの人形に使用する場合は瞼と額の厚みを調整する必要が無いというメリットがあるのかなーと推測できます。
でもその反面で、スワロフスキー製のものよりレンズ効果は望めないというデメリットが…('A`)



オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト


同一のスケールで描かれた虹彩画像の上に乗せてみると、スワロ製半球の方が瞳孔部分が大きく見えます。これぞレンズの力(ノ∀`)



オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

スワロの規格に合わせて印刷した虹彩画像が少し小さかったので、外環をぐるっとマッキーで囲う突貫工事w
いいんだ試作だから!


オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

瞳孔の中央部分に接着剤代わりのUVクリスタルレジンを一滴垂らして全体に広げます。
透明な接着剤であれば何を使用しても構わないと思いますが、使用する接着剤とプリンターインクや顔料との相性によっては変色してしまう場合があるので注意!


オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

硬化前に半球と虹彩画像の仮合わせをします。
瞳孔の中央と半球の中央の位置に気をつけて配置しないと斜視っぽくなるので注意!
レンズがアレなので追視(目が追ってくる)効果はイマイチでした('A`)


オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

虹彩を印刷したスーパーファイン紙セリアで購入したカボションUVクリスタルレジンで接合して余白部分を切り取ったら、100均材料で作るオリジナルアイの完全です。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。
(詳しいスワロアイの作り方詳細はコチラ参照→

見比べてみると、やはり顕著な違いはレンズの厚みとレンズ効果(追視効果含む)の有無だと思いました。
透明度に関してはセリア製のカボションでも充分なように思えたし、品質に関してもガラス内に気泡等の混入も無く量産型の強みで概ね安定しているんじゃないかなーと思います。

んー...(´∵`)
どちらも一長一短あるようですのでこればかりはお好みで。
ただ、セリアのカボションはコスパ的に最強なので、これからオリジナルアイに挑戦!…という方はお試しに利用してみたらいいかもしれません。

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青く光る目@オリジナルアイ

以前緑色に発光してしまい、失敗かと思われた暗所で青色発光する自作アイ(詳しくはこちら参照→

試行錯誤の結果、青色発光してくれるように加工できました!

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何とか成功してくれて一安心♡
手芸の神様ありがとー。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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