またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

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*お知らせ*

**【重要】販売再開のお知らせ**
ハンドメイドサイト「tetote」のサイト終了に伴い、作品の販売を一時停止しておりましたが、この度ハンドメイドサイト「minne」にて販売を再開いたしましたのでお知らせいたします。
ご迷惑・ご不便をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

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自作アイの経年劣化

2014年5月に制作した100均材料のオリジナルアイ(写真左…作り方はコチラ→)と、2013年3月以前に制作した、オリジナルスワロアイ(写真右…作り方はコチラ→)です。

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

100均アイは制作から約1年、スワロアイはは制作から2年以上経過していますが、色味の変化や接着部の黄化等は特に無いようなので、一安心。

ちなみに、虹彩画像は家庭用のインクジェットプリンターを使用し、UVクリスタルレジンで接着しています。

オリジナルアイの制作は、自分の用途に合わせて色味や表情を調整できるため、作品の幅が広がるかと思います。
その反面、経年劣化を懸念してきました。ハンドメイド品で、使用できる材料も私自身が持つ知識も限られているからです。

1年以上経っても劣化が無いので一安心!これからも無事でありますように\(^o^)/

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100均材料でオリジナルアイ試作

100円ショップのSeria(セリア)でこんなん見つけました。

ガラスカボション(丸)と(楕円)

オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

多分ミール皿と組み合わせてなんちゃってレジン的な作品を作るための物だと思うのですが…
スワロフスキーのマルポコが廃盤となった今、絶賛代替え品模索中なので購入してオリジナルアイ作ってみましたヽ(゚ω、゚)ノ

材料が違うだけで、基本的な作り方は2013年03月05日の記事(参照→オリジナルアイの作り方)と同じです。

今回はスワロフスキーの半球(マルポコ)でアイを作る場合と比較しつつ、以前の記事で書ききれなかった詳細な説明を加えていこうかと思います。
尚、以前の記事(参照→)と重複する内容に関しては割愛させていただきます。


オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト


セリア製カボション(半球)の方がスワロ製のものより厚みがないのが分かります。
…という事は、セリア製のカボションは半球自体の高さが無いので、羊毛フェルトの人形に使用する場合は瞼と額の厚みを調整する必要が無いというメリットがあるのかなーと推測できます。
でもその反面で、スワロフスキー製のものよりレンズ効果は望めないというデメリットが…('A`)



オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト


同一のスケールで描かれた虹彩画像の上に乗せてみると、スワロ製半球の方が瞳孔部分が大きく見えます。これぞレンズの力(ノ∀`)



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スワロの規格に合わせて印刷した虹彩画像が少し小さかったので、外環をぐるっとマッキーで囲う突貫工事w
いいんだ試作だから!


オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

瞳孔の中央部分に接着剤代わりのUVクリスタルレジンを一滴垂らして全体に広げます。
透明な接着剤であれば何を使用しても構わないと思いますが、使用する接着剤とプリンターインクや顔料との相性によっては変色してしまう場合があるので注意!


オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

硬化前に半球と虹彩画像の仮合わせをします。
瞳孔の中央と半球の中央の位置に気をつけて配置しないと斜視っぽくなるので注意!
レンズがアレなので追視(目が追ってくる)効果はイマイチでした('A`)


オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

オリジナルドールアイ スワロアイ 自作アイ 作り方 羊毛フェルト

虹彩を印刷したスーパーファイン紙セリアで購入したカボションUVクリスタルレジンで接合して余白部分を切り取ったら、100均材料で作るオリジナルアイの完全です。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。
(詳しいスワロアイの作り方詳細はコチラ参照→

見比べてみると、やはり顕著な違いはレンズの厚みとレンズ効果(追視効果含む)の有無だと思いました。
透明度に関してはセリア製のカボションでも充分なように思えたし、品質に関してもガラス内に気泡等の混入も無く量産型の強みで概ね安定しているんじゃないかなーと思います。

んー...(´∵`)
どちらも一長一短あるようですのでこればかりはお好みで。
ただ、セリアのカボションはコスパ的に最強なので、これからオリジナルアイに挑戦!…という方はお試しに利用してみたらいいかもしれません。

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アクレーヌの液晶クリーナー再び

ソチとかソチとかソチとか、オリンピックとかフィギュアとかソチとか…あ、あとそれからソチオリンピックとか。

要はオリンピック観戦疲れで物凄い勢いで寝てしまい、今の私をヴィジュアル化するとこんな感じです。

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シュウマツキエタ\(^o^)/
なんてこった…

気を取り直して、以前作ったタプレット用のアクレーヌクリーナー(参照→)が大分疲れてきたので、新しいの作りました。

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アクレーヌとは、アクリル毛糸やらアクリルたわしやらと同じ素材を、ハマナカ社独自の手法でニードルフェルトとして成形できるカタチに開発した新素材だそうな。詳しくはコチラ→

帽子やバックなど、実用的な物達が作れる水フェルトに比べて、作れる物が観賞用のマスコット的な物達などに限られ実用性に欠けるニードルフェルト。
だけどこのアクレーヌは、ニードルフェルトでも実用性のある物を作れて価格もお手頃なのでお得感があってオススメです。

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タブレット達を入れる用のバックとかに装着できるようにチェーンも付けましたヽ(゚ω、゚)ノ
表面にはUVクリスタルレジンの練習用に作った銀河レジンの黒猫エンブレムを縫い付け、側面にはコットンパールとゴールドのビーズを縫い付けました。
あと、お決まりのフリンジでバックチャームっぽく実装。

スマホやタブレットの液晶、Win8のタッチ液晶も以前は普通にマイクロファイバーのクロスを使って指紋撃退していました。
でも、アクレーヌのクリーナーの方が早く綺麗になるし、何よりこまめにお掃除できて見た感じも可愛いので1度使うと手放せなくなりました。
扱い易くて簡単に成形できるので本当にオススメ!
さて、今夜はパシュートとエキシビション(ノω`*)
真央さん可愛いよ真央さん



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メジャーキラキラ@UVクリスタルレジン

羊毛フェルトの犬人形や猫人形の採寸をする時メジャーを使うのですが、普通の手芸用のメジャーってフニャフニャしていて、大型の作品は測り辛いのです('A`)

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

こう…「ぴたっ」っと止まる感じが好きで、工事現場のおじさんが使ってるような工業用(?)のメジャーのほうが好きなのですが、いかんせんデザインがしょっぱいw

なので改造します(・∀・)

まず、付属の黒いビニール紐を取り外してチェーンに付け替えました。



表面をマニキュアで塗装した後、UVクリスタルレジンとラメを流し込んでいったん硬化。
その後、モチーフを配置して再度レジンを流し込んでまた硬化させてこんな感じになりました。

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

イメージは星空の馬!

来年午年だからね。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。

またたびちと@羊毛フェルトの犬猫人形

チャーム的にバックけらさげても違和感無い感じにしたくって、フリンジも装着してみましたヽ(゚ω、゚)ノ
ダンボールとか家具とか買いに行く時便利☆

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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遺髪をキーホルダー化@UVクリスタルレジン

駄目元で、UVクリスタルレジン作品の中に毛髪を封入してみましたヽ(゚ω、゚)ノ

またたびちと@羊毛フェルト猫人形

遺髪の主はテトさん。

またたびちと@羊毛フェルト猫人形

毛髪の流れや質感を活かす感じに仕上げたかったんですが、スキル不足で結局誤魔化す事にw

いいんだ自己満足!

またたびちと@羊毛フェルトイヌ猫人形

猫毛はレジン液に浸すと透明化してしまうので、毛髪そのものを模様に使うのは無理っぽいです('A`)
下手するとホコリっぽく見えてしまうので、モチーフで誤魔化しつつ無事完成!

またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

またたびちと@羊毛フェルト犬猫人形

裏側は、不思議の国のアリスウサギヽ(゚ω、゚)ノ
懐中時計型のモチーフです。

で、やっぱり光る

またたびちと@羊毛フェルト猫人形

今回は、部分的に発光して天の河に向かっていくペガサス的な感じにしてみました゚+.(・∀・).+゚

色々なものが封入できてレジンって楽しいね。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。
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